| ■フレーム単位の編集も可能。CMカットに特化した超簡単MPEG-1/MPEG-2編集ソフト |
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TransRecorder SceneCutterシリーズは、家庭用DVDレコーダーやPCで録画したMPEG-1/MPEG-2ファイルの不要部分のカット編集を非常に簡単に短時間で行うためのソフトウェアです。TransRecorder SceneCutter3.0は、いままでの簡単・快適なカット編集はそのままに、あらたにスマートレンダリング機能を搭載することで、フレーム単位での編集が可能となった、SceneCutterシリーズの最新バージョンです。
従来、SceneCutterシリーズは画質の劣化を防ぐため、全体の再エンコードを行わないことを製品コンセプトとしてきました。しかしその場合、MPEGの特性上、約0.5秒のGOP単位の編集となるため、CMの頭が残ったり、番組が一部欠けたりすることは避けられませんでした。SceneCutter3.0は編集した部分だけを再エンコードするスマートレンダリング機能を新搭載。高精度なフレーム単位での編集を可能にすることによって、この問題を解決しています。なお、再エンコードするのは編集部分の1秒程度なので、編集による映像の劣化はほとんどありません。
●旧バージョン
GOP単位の編集。(CMが残ってしまう)
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●SceneCutter3.0
フレーム単位の編集。
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さらにTransRecorder SceneCutter3.0は、自動CM検出にも標準対応。高度なシーン検出技術を使った自動CM検出機能を利用できます。TransRecorder SceneCutter3.0はカット編集に特化することで、高精度なフレーム単位での編集が行えるにもかかわらず、軽快な操作を実現。さらに最先端のCM検出にも対応した画期的なMPEG-1/MPEG-2編集ソフトウェアです。  |
| ■CMカットに特化することで、シンプルな操作を実現 |
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フィルムストリップを見ながら、シークバーと高速再生や指定時間ジャンプなどの機能で簡単にカット位置を見つけることができます。また、今回あらたに搭載された「シーン」モードと「フレームモード」の切り替え機能によって、「シーンモード」でおおよその場所を探し、「フレームモード」で詳細なカット位置を決定できるようになったほか、カット位置をテンプレートとして残しておくことで、ドラマなど、毎週ほぼ同じ時間にCMが入る番組のカット位置の検索が楽に行えるなど、使いやすさも大幅に向上しています。
(1)フィルムストリップの「シーン」モードでCMのおおよその場所を特定  |
(2)「フレーム」モードで削除したいシーンのはじめと終わりのフレームにマーキング  |
(3)マーキングした部分がシーンリストに表示されるので、確認後、一括削除  |
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| ■強力な自動CM検出 |
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SceneCutter3.0 は、強力な自動CM検出機能を標準搭載しています。これは、従来から一部のビデオデッキなどで採用されている「ステレオ音声かどうかでCMを判別」する方式とはまったく異なり、画面の変化と音声レベルの変動を検出して高精度な判別を行います。これにより、音声の放送方式によって機能したりしなかったりということなく、どんな番組でも高い確率でCM検出が行えます。
※CM検出機能は、すべてのCMを完全に検出できるわけではありません。検出精度は番組のジャンルや放送内容によっても変わってきますので、あらかじめご了承ください
番組のジャンルを選択することで、より高精度な検出が可能です。
| CM検出機能の比較 |
| 従来のCMカット機能 |
ステレオ音声かモノラル音声かで、CMを判別。 音声の放送方式によっては機能しない |
| SceneCutter3.0 |
画面の変化と音声レベルの変動を検出して判別。 どんな番組でも、高い確率でCM検出 |
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